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COMPANY
HISTORY

COMPANY HISTORY

1949年〜1974年 
創業と基盤づくり

1949年 岐阜県大垣市に創業以来、「一歩前進」の経営理念のもと、通信装置用金型の受注を手掛け、時代に応じてトランジスターやラジオ等に使われる半導体部品のプレス加工を開始しました。
高度経済成長期のエレクトロニクス産業の発展とともに、当社は国内需要の拡大を背景に生産技術を磨き、
世界で初めてICリードフレームの量産を開始し、電子部品製造の基盤を築きました。

1975年〜1999年 
多様化と品質強化

家電の普及とPC産業の台頭に伴い、当社はテレビ、エアコン、オーディオ、ゲーム機器など幅広い電子部品を手掛けるようになりました。半導体の高集積化が進む中、
より精密で高品質な加工技術が求められ、当時としては最大規模となる安八工場を新設し、製造及び品質体制を強化。厳格な要求に応え続けることで信頼を高め、電子部品メーカーとしての地位を確立しました。

2000年〜2024年 
グローバル化と次世代対応

2000年代以降、情報化社会の進展や自動車の電装化に伴い、当社はPC関連部品や自動車向け電子部品の製造に注力しました。小型化・高性能化が進む半導体業界の中で、世界で初めて0.11㎜ピッチのリードフレームのプレス量産に成功。マレーシアへの進出や自動化装置の製造にも着手し、グローバル市場で求められる基準に対応。
創業以来のものづくり精神を継承しながら、「一歩前進」の経営理念のもと次世代の電子部品開発にも挑戦しています。

BUSINESS

BUSINESS

リードフレーム 精密プレス部品 電気部品⽤成形品の製造

リードフレーム
精密プレス部品
電気部品⽤成形品の製造

プレス⽤精密⾦型 ⾦型部品の製造

プレス⽤精密⾦型
⾦型部品の製造

⾃動化装置、装置⽤⾦型 機械装置の設計・製造・販売

⾃動化装置、装置⽤⾦型
機械装置の設計・製造・販売

FUTURE
OUTLOOK

FUTURE OUTLOOK

次世代半導体事業へ参⼊

SEMICONDUCTOR 次世代半導体事業へ参⼊

機械を動かす電⼒を制御するパワー半導体。私たちは、世界に先駆けて半導体の新素材「⼆酸化ゲルマニウム(GeO2)」を実⽤化するため、琵琶湖周辺の企業と連携して「⼆酸化ゲルマニウム(GeO2)」を活⽤した「低損失・⾼性能」なパワー半導体の製造に取り組んでいます。家電や産業電源などあらゆる製品に搭載し、エネルギー問題の解決や社会貢献に繋げていきます。

PATENTIXと資本提携

PARTNERSHIP PATENTIX様と資本提携

半導体新素材である「⼆酸化ゲルマニウム(GeO2)」の実⽤化に向けて、⽴命館⼤学発企業のPATENTIX株式会社様と資本提携を行い、半導体部品製造装置及びその部品の設計・開発を⾏う当社が共同で開発・改良を進め先端半導体(GeO2半導体)の早期供給の実現を⽬指します。

航空機事業への参⼊ GACCT/岐⾩航空機部品クラスター

AIRCRAFT 航空機事業への参⼊
GACCT/岐⾩航空機部品クラスター

岐⾩県を中⼼とした航空機産業のサプライヤー企業ネットワークへ参⼊。当社の技術と同業他社様の技術を集結させ、航空機部品の⼀括発注および⼀貫⽣産体制の構築を⽬指します。

新⼯場建設中 令和9年頃より稼働予定

NEW FACTORY 新⼯場建設中
令和9年頃より稼働予定

岐阜県揖斐郡池田町にて当社最大規模となる延べ床面積2,000坪の新工場を建設中。最新設備を導入し、スマートファクトリーの実現を目指します。

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